カツアーバの精力増強効果

 

カツアーバの精力増強効果について解説

 

カツアーバは、ブラジル南部のアマゾン川流域に自生している植物で、黄色い花を咲かせます。ブラジルの先住民たちはカツアーバを催淫剤として使っていました。現地では父親が60歳までに生まれた子供はその父親の子供だか、60歳以降に生まれた場合はカツアーバの子供だという言い伝えがあるほど、加齢による精力減退を改善する効果は昔から知られていました。カツアーバの栄養素で注目されるのがカツアビンです。

 

カツアビンはA〜Iまでありますが、そのうちのAとB、Cを含んでいます。3つの栄養素が組み合わさると中枢神経を刺激します。これによって性欲が増進したり、性機能が高まったりします。同じく血行を促進する効果もあります。男性が年をとって悩みがちなEDは、陰茎に十分な血液が送られないことが原因なので、全身の血行が良くなればたくさんの血液によってEDも改善します。

 

1992年にマウスで行った実験では、大腸菌や溶連菌に対抗する効果がありました。また一部のマウスではエイズウイルスが細胞に付着するのを防いで、発症を抑制しました。カツアビンはアルカノイドを含むので、一般的に猛毒の植物に分類されます。

 

しかしこれは悪い細胞も破壊してくれるので、他の植物と比べて副作用は少ないです。コカの木の仲間なのでコカインと作用は似ていますが、麻薬のコカインそのものではないので安心して摂取できます。

 

現在、日本ではカツアーバは栽培されていません。輸入する時も生の状態では許可されないので、加工されています。灌木を使ったパウダーやサプリメントを購入することができます。日本ではそれほど有名になっていないので、販売するメーカーが少なく価格も高い傾向にあります。中には他の精力を増強する成分を中心に、カツアーバを少し配合したサプリメントもあります。その場合、カツアーバがたくさん含まれることはありませんが、安くで購入することができ毎日服用するのに適しています。